北国の家ではよくあることですが、水道凍結って本当に困ります

冬になり、特に寒い2月頃に注意したいのが水道管の凍結です。
毎晩寝る前に水道の蛇口を開けて、水道の元栓を締めることで中の水を落として初めて防止になるのですが、うっかり忘れてしまうことがあるんですよね。
数年前の2月、うっかり凍結させてしまい本当に大変な思いをしました。
この時期は同じような家庭が多く、業者に頼んでもすぐに来てもらえないこともあります。
水道が出ないことで何が困るかというと、トイレです。北名古屋市でお勧めの住宅メーカーならこんな会社ですね。
飲水は買ってくれば良いのですが、トイレは突然行きたくなるもので、近所にコンビニや公園でもないと大変です。
流れないトイレに用を足すのはさすがに気持ちのよいものではないですし、小ならともかく大は臭いが出るので絶対に無理です。
その時私がやった方法が、外の雪を金属タライに入れてガスで溶かすと言うものでした。
雪は溶ければ水になりますし、トイレに流す分の水を一回分これで何とかしました。
しかしトイレに行きたいのは私だけじゃないですし、家族の分までとなるととても追いつきません。
仕方ないのでお隣さんの家に行って事情を話してポリタンクに水を入れてもらいました。
おかげで業者さんに直してもらうまでの間、水の大切さを痛感してしまいました。
水道管の凍結だけはもうコリゴリです。